「市民に役立つ議会に変える」ということ

2015年4月15日 14時06分 | カテゴリー: 活動報告

 じつかわ圭子の5つの活動テーマを順番に紹介していきます。

   ●子どもが心身ともに豊かに育つ権利を守る

   ●福祉の充実

   ●食の安全を守る

   ●市民参加のまちづくり

   ●市民に役立つ議会に変える

 

 今回は「市民に役立つ議会に変える」ということについてです。生活者ネットワークには3つのルールがあり、そのうちの一つに「議員は交代制で最長3期12年までとし、議員を職業化、特権化しない」としています。大きな政党に所属し、党の方針で活動するのでは様々な制約なども出てきてしまうでしょう。

生活者ネットワークは市民が交代で議員になることで議員経験者を増やし、交代した後はその経験を活かし市民活動に関わることで、政治に関わる人を増やしていきます。

 私はこれまで活動している中で、議会と普段の暮らしにかなり距離を感じています。

市議会としては、インターネット中継をはじめ、議会報告会をこれまで3回行ない、議会だよりも年4回発行しています。それ以外に私自身はネットサロンという意見交換や学習をする場を作ったり、レポートを発行してきました。ホームページやSNSなどを利用してさらに情報提供を行なっていきたいと考えます。

 また、皆様からご意見や提案をもとに政策作りをしています。議員にお任せではなく議員や議会を市民が使いこなせるよう、これからも活動していきたいと考えます。         (じつかわ圭子)